お出かけ

最強の金運神社「新屋山神社」に行ってみました!

うさこ
うさこ
子供達に金がかかってしゃーない今日この頃。うさおくん、どうした良いかのぅ・・・
うさおくん
うさおくん
もはや神頼みしかないなっ!

てなことで、最強の金運神社と言われる「新屋山(あらややま)神社」に行ってきました。

新屋山(あらややま)神社とは

新屋山神社はパワースポットである富士山のふもとにある金運神社です。

なぜ新屋山神社が金運神社と言われるようになったのかというと、船井総合研究所(船井総研)創業者の船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら、この神社に行くと良い」と言われたことから始まりました。

かの有名な船井総研の創業者がお勧めした神社ということで、現在も会社経営者、起業家、投資家など、たくさんの方々が参拝に訪れているようです。

うさこ
うさこ
船井幸雄氏のお勧めというだけで、なんだかご利益がありそう!と思い、行ってみたかった場所の一つでした

新屋山神社は「本宮(もとみや)」と「奥宮(おくみや)」の2ヶ所があり、
お参りの順番は、まず本宮に参拝し、次に奥宮にお参りに行くのが正しい参拝の順番です。

本宮は富士山の麓の北口浅間神社の近くにあるのですが、奥宮はそこから車で20〜30分くらいの富士山二合目辺りにあります。

うさこ
うさこ
奥宮のほうが金運パワーが強いらしいよ!

新屋山神社「本宮」

「本宮」の参拝の仕方

まず一番最初の鳥居を前にして一礼をしてくぐり抜けます。

拝殿までは小さめの赤い鳥居がずらーっとならんでいて、美しい通り道になっており、とてもキレイな空気を感じました。

鳥居を通る時は真ん中ではなく、端っこを通りましょう。
(真ん中は神様の通り道なんだそうです。)

鳥居をぐんぐん通り抜けていくと本宮の拝殿に到着します。
(写真撮るのヘタですみません。。)

普通ならここでお賽銭を入れ参拝する・・というのが流れだと思うのですが、

こちらの神社はナント、お参りの前に宮司さんが無料でお祓いをしてくださります。

うさこ
うさこ
なんだかとてもありがたい気持ちになりました!

そして参拝後、さらにサービスが!

一人一枚ずつおせんべいをくださいました。

うさこはこんなサービスの良い神社に参拝するのは初めてでした。

うさこ
うさこ
ゴマが入ってほんのり甘い!とても美味しくいただきました。

「本宮」の参拝後は拝殿内にある「お伺い石」を持ち上げてみよう!

お参りした後はまだ帰らないでください!

拝殿の中に「お伺い石」という、願い事が叶うかどうか石の重さで感じることができる石があります。

一人ずつやるので混み具合によっては少し並びますが、スルーしないようにしましょう。

3回石を持ち上げるのですが、2回目が軽く感じられたら願い事が叶うと言われています。

うさこ
うさこ
石の横にやり方が書いてあるので、読みながらやってみました

まず「よろしくお願いします」と手を合わせます。

一礼をして、石を持ち上げます(1回目)

額を石につけて、手で石を撫でながら願いが叶うかどうか、一つだけお願い事をします。

石を持ち上げます(2回目)←ここで軽く感じたら願いが叶う!

手を合わせてお礼をし、一礼します。

石を持ち上げて下ろします。

・・・と、こんな感じです。

うさこは・・・軽く感じたような・・・気がシタヨ・・・たぶん・・・(笑)

うさおくん
うさおくん
気の持ちようって大事だぞ、うさこ
うさこ
うさこ
・・だよね!

ちなみに石は結構重たかったです!

新屋山神社「奥宮」

「奥宮」に辿り着こう

本宮から奥宮に行くには車で20〜30分かかります。

本宮を出るときに奥宮の場所を聞いたら、地図をくださりありがたかったです。

林道をひたすら車で走るのですが、かなり山の中に入っていくので
一体いつ着くのか、本当に道が合っているのか、めちゃくちゃ不安になりながらもなんとか辿り着いたという感じでした。

見逃してしまいそうな看板しかないので気をつけて見つけてください。

ですが、奥宮付近には車が数台停まっているのでなんとか分かると思います。

着いたときは本当にホッとしました〜。

なかなかたどり着けない・・だからこそ価値があるような気持ちになりましたけどね・・勝手に(笑)

自家用車やレンタカーで来ている方が多かったですが、タクシーで来ている方もいました。

とにかく、車でないと行けない場所に奥宮はあります。
ハイキングがてら歩いて・・などと安易に歩かないでくださいね。

地図を信じて、なんとか辿り着いてください!

写真の看板の少し先の右側に数台、車を停めるスペースがあります。

「奥宮」の参拝の仕方

次はいよいよ金運パワー最強の奥宮の参拝です。

最強の金運神社ということでドキドキしながら行きましたが、びっくりするほど小さい神社でした。

まずは、向かって左側の赤い鳥居のある社にお参りをします。

次に、向かって右側にある「祠(ほこら)」にお参りをします。
↓(下の写真)見えにくいですが、この奥に小さな祠(ほこら)があります。

ここは2016年までストーンサークルがあった場所で、富士山が世界遺産に認定されたことにより規制が厳しくなり撤去されたそうです。

ただ、ストーンサークルはなくなっても強いパワーは残っているとのことです。

この奥にある祠の周りを時計回りに3回周り、祠に向かってお願い事をします。

この時、祠に向かって手を合わせると、富士山にも手を合わせている位置になります。

そんなところも不思議ですね〜。

お参り後、金運のお守り(700円)をいただきました。

うさこ
うさこ
これで金運に恵まれますように・・・

「奥宮」は年間を通して参拝できない

奥宮までの道は11月下旬からゴールデンウィークまで閉鎖されてしまうので、その間は参拝できません。

奥宮に参拝できるのは、夏季(5月〜11月)の10:00〜15:30で、冬季(12月〜4月)は閉鎖されお休みとなります。

うさこ
うさこ
ちなみに本宮は一年中お参りいただけますよ

ぜひお参りに行って空気を感じてみてください!

本宮も奥宮も自然の中にあるので空気が良いのは当然かもしれませんが、とても厳かな感じで空気が澄んでいました。

ぜひ訪れてみて、澄んだ空気を感じてください。

車がなくても大丈夫です。最寄駅の富士山駅からタクシーがあります!

富士山駅から本宮までは約10分(1,500円〜2,000円くらい)、富士山駅から奥宮までは約30分ほどで行けるようです。

富士山駅から本宮、その後奥宮に行くとしたら、1万円ほどかかります。

ただタクシー会社によっては本宮、奥宮の参拝プランのような割安なものもあるので、お得にタクシーを使って行けるようです。

うさこ
うさこ
地元のタクシーなら詳しいだろうから安心!

うさこはもしお願い事が叶ったら、もう一度お礼参りに行きたいと思います。

最後に、上のお守りの写真を見ていただけると分かると思いますが、
うさこはずっと「新屋山」神社だと思っていましたが、新屋「山神社」が正しいようです。

 

<所在地>
新屋山神社(本宮):〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋神社河原1230
(奥宮):〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5615

<受付時間>
新屋山神社(本宮):夏季(5月〜11月)9:00~16:00、冬季(12月〜4月)9:00~15:30
(奥宮):夏季(5月〜11月)10:00~15:30、冬季はお休み