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【日傘の選び方】色によって効果が違うの?!

桜の時期も終わりだんだん暖かくなってくると、「日傘」をさして歩いている方をちらほら見かけます。

肌寒いなんて言っている間にも紫外線は降り続いていますし、暑い夏に向けてさらに紫外線対策をしなければ(汗)

40歳超えると悲しいことに、

「アレ?こんなところにこんなシミあったっけ?」みたいなことが毎年繰り返されます。

うさこ
うさこ
悲しーなぁ
うさおくん
うさおくん
もう諦めろ
うさこ
うさこ
諦めるかーー!

歳は関係なく、若い方から年配の方まで紫外線対策は大事なお肌を守るためにとても大切なことです。

その紫外線対策の一つとして「日傘」をさす方は多いですよね。うさこにとっても必需品です。

日傘売り場には、色とりどりの日傘がたくさんありますが、どんな日傘がいいのか、効果があるのか気になるところです。

どうせ使うなら効果があったほうがいいに決まっていますよね。

ということで、日傘の色や効果についてご紹介します。

日傘の目的は?

うさおくん
うさおくん
そりゃ、ジリジリ太陽の光から守るためでしょ
うさこ
うさこ
ざっくり言うとそうなんだけど、細かく言うと2つあるんだよ

・日焼け防止(紫外線対策)
・日除け(暑さ対策)

この2つに分けられます。

日焼け防止(紫外線対策)、日除け(暑さ対策)それぞれの対策に適した色があるんです。

うさおくん
うさおくん
目的によって選ぶ色が違うってことか

目的によって選ぶ色が違う

日焼け防止(紫外線対策)

紫外線防止効果は、紫外線を通しやすいか、通しにくいかというところが関係します。

うさこ
うさこ
透過率とUVカット率がキーワード

「白」・・・紫外線を反射しやすい
「黒」・・・紫外線を吸収しやすい

と言われています。

ですが、UVカット加工されている日傘であれば色は関係ないんです。

うさおくん
うさおくん
オーマイゴー!

UVカット加工されていないものであれば色は関係ありますが、そもそも
「UVカット加工されている日傘を選べばいい!」ということです。

うさこ
うさこ
これから買う時はラベルの「紫外線カット率」「遮光率」を要チェック!

日除け(暑さ対策)

UVカット加工されている日傘を選ぶなら、色は関係ないと言うことが分かったので、
暑さ対策として選ぶ場合は、「涼しそうな色」を選びたいですね。

上にも書きましたが「白は反射しやすい」「黒は吸収しやすい」ということから、
傘の表面が白い場合は、太陽の熱を反射し、
傘の表面が黒い場合は、太陽の熱を吸収し、熱くなりやすいです。

ですので、傘の表面の色は白っぽい色のほうが良いでしょう。

UVカット加工に寿命がある?!

UVカット加工の日傘を選べば、色は問題ないということが分かりましたね。

もうUVカット加工の日傘を使っているから安心という方でも、実はUVカット加工には寿命があるんです。

うさこ
うさこ
うさこ、知りませんでした・・・

日差しを浴び続け、水に濡れたり、経年劣化することで紫外線カットの効果は薄れてきます。

UVカット加工の日傘の効果がある期間は、約2年と言われているとのこと。

うさこ
うさこ
オーマイゴー!うさこは4、5年愛用しているよ
うさおくん
うさおくん
もはやただの日傘じゃねーか

なので、2年ごとに買い換えるのがベストということになります。

うさおくん
うさおくん
なんだかもったいない・・

買い換えるのはちょっと・・という方は、UVスプレーを使って寿命を延ばすのも手かもしれません。

うさこ
うさこ
衣類、傘に使えるUVスプレーがあるよ

完全遮光の日傘ってどう?

紫外線カット率も大切ですが遮光率も大切。

遮光率が高い日傘といえば、最近では「完全遮光日傘」がありますがご存知ですか?

なんと紫外線100%カットしてくれる日傘があるんですね。

紫外線99%カットはよく見かけますが、1%は光を通していることになります。

たかが1%かと思いましたが、これが10年浴び続けて蓄積されたらと考えると、
かなりのダメージですよね。

完全遮光日傘のほうが確実に安心といえます。

ちなみに、日本洋傘振興協議会(JUPA)が定めた遮光傘の基準というものがありまして、
遮光率が99.00%以上の日傘を「遮光傘」
遮光率が99.99%以上の日傘を「遮光一級傘」と呼ぶそうです。

うさこ
うさこ
これは日傘の生地としての遮光率であり、傘本体の遮光率ではないんですね。購入するときは確認しよう!

日傘は照り返しにも注意が必要

上から降ってくる紫外線ばかり気にしてしまいがちですが、地面(アスファルト)による照り返しにも注意が必要です。

紫外線は上からだけでなく、下からも当たっているということです。

うさこ
うさこ
上からしっかりガードできても、内側の照り返しまでは防げないんだね

ということは、

日傘の内側の色が反射しやすい色(白色)の場合、照り返しの紫外線だけではなく、
その照り返しがさらに日傘の内側で反射してしまいます。

結果、その更に反射した紫外線を浴びてしまうことになってしまいます。

うさおくん
うさおくん
上から守っても、下から浴びてたら意味ないぞ!
うさおくん
うさおくん
どうしたらいいんだ?
うさこ
うさこ
内側の色が黒なら紫外線を反射することなく、吸収するので照り返しにも安心です!

まとめ

日傘はUVカット加工なら色は関係ないということが分かりました。

色が関係ないなら、見た目涼しそうな白系の日傘がいいかなと思いますよね。

ただ、地面(アスファルト)からの照り返しを考えると、内側は黒系の色が最適ということも分かりました。

うさおくん
うさおくん
じゃあ、一体どうしたら?

日傘の外側は白系で、内側は黒系がベストです!

うさこ
うさこ
つまり、外側は白で反射、内側は黒で吸収!
うさおくん
うさおくん
納得!

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