宅建試験独学について

【宅建の勉強に大切なこと・その1】時間の確保

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うさこにとって、人生で初めてまともに勉強をしました!と言える宅建の勉強ですが、もう一つ初めて気付いたことがありまして・・それが、

時間を作る大切さ

です。

うさおくん
うさおくん
気付くの遅くね?
うさこ
うさこ
すまん

学生時代は、なんという不毛な時間を過ごしていたのかと情けなくなります・・。

今でも「時間がなーい!」とか、つい言っちゃうけど

時間は作るものなんですね。(なんか、偉そうですみません・・)

私が宅建の勉強をして、初めて知ったことです。

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どうやって勉強時間を確保する?

あなたが、サラリーマンか専業主婦か、あるいはフルタイムか、ライフスタイルによって時間の確保の仕方は変わってくると思います。

私は当時、時短のパートを週に3日程していたので比較的時間は取りやすかったです。

とはいえ、実家も遠く、当時小学生低学年だった3人の子供たちを育てながらだったので、時間を作るのはなかなか大変でした。

うさこは、

・子供達が学校から帰ってくるまでの時間(約1〜2時間)
・子供を病院に連れて行った時の待ち時間(5分〜1時間以上)
・子供達が寝た後(約1時間)  など・・・。

ざっくりとこんな感じで、ほぼ毎日必ず勉強時間を確保していました。

子供達が帰ってくるまで3〜4時間はあっても、それを全て勉強時間にあてることはせず、30分〜1時間ほど仮眠タイムを作り、仮眠後に1〜2時間勉強するというふうにした方が、圧倒的に効率がよかったです。

仮眠なしで3時間勉強したとしても、途中眠くなるし、頭にはあまり入ってこなかったので
必ず仮眠をとるようにしました。

もし仮眠を取れるワークスタイルでしたらオススメです。

うさこ
うさこ
なるべく1日2時間くらいは確保できるようにしていたよ

必ずしもまとまった時間がないと勉強できないということはありません。

うさこは子供を病院に連れていく時は過去問を持っていき、待ち時間に解いていました。

今思えば、よく過去問を病院にまで持っていったなと思いますが、

1問でも多く過去問を解こうと思っていたので、5分でももったいない!とか思っちゃっていました、真剣に。

よくいう、スキマ時間(細切れ時間)てやつですね。

今思えばね、あの時期は私に勉強の神が降りてきたんですよ・・いや、マジで。

神様の絵
うさおくん
うさおくん
神・降・臨

それだけ本気だったんです。絶対に一発で宅建合格してやるー!と。

うさおくん
うさおくん
なんか怖っ・・執念だな
うさこ
うさこ
だって二度もこんな大変な勉強したくないと思ったからね

こんな風に思っていたのも、後にも先にも宅建の勉強したこの時だけです。

宅建合格して以降、勉強の神は降りてきていません・・・。